今年の浜松まつりも無事に終わった。

来場者数は 148万人 だそうな。
今年は5日が雨だったのに、大した人数だね〜。


茄子の他の仲間もブログで書いてるとおり、
大きく育った松林のせいか、近年は風が弱いね。

強風でブイブイ言わされて、はち切んばかりにビンビンの糸を、
ヒ〜ヒ〜言いながら食らい付いて凧揚げるってのが、
ここ数年経験してないな〜。

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話は変わって、
祭におけるコミュニティ関係の反省をしようかと。
アキ兄ひとり君が既にブログで凧や練りの反省を書いてるから、俺は違う内容を。)

今年は準備期間中、
俺ら世代が上にちょっとした直訴。

役の襷(たすき)を下の世代にもどんどん渡していく事になった。

襷なんかあってもなくても変らない、
と言うのは、自分の居場所がすでに祭にある人の言う台詞。

祭と疎遠になってしまう若手は、居場所を作るきっかけがないだけなのだ。

 

そのおかげか、今年は若手が活き活きしてた気がする。

「この仕事は俺ら世代に全権を任せてくれませんか?」
みたいな直訴も若手から上がったしね。

いいね〜、いいね〜。

俺らもそういう時代あったね〜。(←俺も歳をとったよ)

 

今年はイイ勉強させていただきました。

来年もみんな来てくれよ〜。