今年の浜松まつりが終了した。

と言っても、今週末にまた(第4回目くらい?)反省会が開催されるから、
まだまだ浜松まつりの延長線上に生活してますケド。


今年の祭は、青年部仲間のムラマチーノ・カルパッチョ君が自身のブログで述べているように、

今までとは違う新しい意味で、素晴らしいものだった。

青年部メンバーの強い絆を感じ、

皆の持つ祭りに対しての志が同じ方向を向いていた。

また、

本番の夜だけでなく、準備期間、先発隊、・・・

参加してくれる人が劇的に増えた。

そして、

何より俺が個人的にうれしかったのは、

「茄子町のホームページ、見たよ!!」、

という他町の方々の声が増えただけでなく、

今までホームページに興味すら示さなかった町のお偉い衆(お年寄り衆とも言う)が、

今年はとても誇らしげに、他町の方々に自慢している様子を見れた事。

更には、

「ホームページを見て、この町で祭に出たいと思って、参加しました!!」 という声がいくつも上がった事。

茄子町青年部サイトを立ち上げて3年、

ようやく 「実り始め」 を感じた今年の祭でございました。


さてさて、

「新しく参加してくれる人達が増えたこと」 によって、

我々が考えなければならない事。

ムラマチーノ・カルパッチョ君が自身のブログで、とても大切な課題を投げかけてくれました。

それは、

新しく来てくれた方々に祭を楽しんでもらうこと、

そして、もう一度この町で祭に出たい、と思っていただくこと。

茄子町の祭をより良いものにしていくためには、これは絶対条件となってきます。

また、この目標は、

俺がサイトを立ち上げた理由にも共通していました。

役員だけじゃなく、より多くの人たちに祭の楽しさを分かってもらいたい。

茄子町はみんなの参加を待っている事を伝えたい。

初心者の人達だって不安なく参加できるように、サイトを通じてお手伝いしたい。

そんな思いが、サイトを立ち上げる「きっかけ」でした。

今年はサイト運営における「実り始め」を感じる事ができただけに、

来年からは、

サイト管理者としての活動だけでなく、

青年部メンバーとしての本番中の行動、の両方において、

その目標に向かって、より一層の努力をしていく所存であります。

来年も素晴らしい祭になりますように・・・