2006年03月23日
■ 医者と侍
アメリカで日本のマンガの単行本なんて特に高いのに、この2つだけは頑張って買い続けている。
以前、5656roubaさんとも約束をしたので、紹介しますぜ。
「医龍 -Team Medical Dradon-」
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東北の寒村に天才的な技術を持つ外科医朝田龍太郎をスカウトに現れた加藤晶明真大学医学部助教授。心臓の難手術であるバチスタ手術論文を成功させ自分の教授就任を図り、今の大学医療を改革するために朝田をスカウトする。病院は教授野口賢雄が支配する封建的な体制の中で朝田は研修医伊集院を鍛え、また藤吉を始めとする優秀なメンバーを揃え次々と難手術を成功に導く。医局の権威を無視する朝田に警戒感を持つ野口は、朝田を招いた責任を取らせるために加藤追放と後任に朝田の最大のライバル霧島軍司を起用する事を決断する。 作品をおりなす魅力的な登場人物、医療ミス、抗がん剤治療、院内感染、医局制度と現在医療を取り巻く諸問題を告発する物語である。
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一応、昔、医者を目指していた時期もあり・・・w、そして今でも医学関係には かなり興味があるんで、このマンガはかなり熱いっすね。 どことなく、ドラマの「白の巨塔」のような雰囲気なのだとか。(このドラマ、俺は見た事ありませんが。)

「バガボンド」
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剣豪宮本武蔵の半生を軸に、江戸時代に移行する激動の転換期の武士や浪人の生き様や死に様、”生きる”とは何かを戦いを通して描き出す。
人間的な弱さを抱え、この世で自分が生きる意味や剣を交え戦う意味について苦悩しながら、武士として人間として成長していく宮本武蔵像を描き、多くの読者の共感を呼び一大ブームを起こした。吉川英治の小説『宮本武蔵』が原作となっているが、佐々木小次郎が聾唖者(ろうあしゃ)であったりとキャラクターや物語には井上独自のアレンジが加えられている。そのため吉川作品とは一線を画すという意味に込められ、表題は原作名である「宮本武蔵」ではなく「バガボンド」となっている。ちなみに、「バガボンド(vagabond)」とは英語で”放浪者”という意味である
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むか〜し、僕も剣道をカジってまして・・・w。 何年かやっていたわけですが。
「剣」という道、そして「侍」という道に、ちょっとは思い入れがあるのです。
元々、時代物は大好きですしね♪

2つとも人気のあるマンガなので、もうご存知かもしれませんが。。。
ひとつ言えることは、
このどちらを読んでも、血が熱くなります!!












