2006年11月11日
■ いつもの店で飲む幸せ
たまには店を変えてくれ。。。 Brew丸です。(-_-;)


2006年03月27日
■ もういっちょ ゲイ&レズビアン。


またまた ゲイ&レズビアンバー 行ってきました。
今度は、先日行った「Roscoe's」から たったの1ブロックの場所にある 「SIDE TRACK」。


平日だったためか、店はがらがら。 ムードもまったり。
ゲイバーっぽい雰囲気は特に感じず。
みんな会話しながら、のんびり飲んでいた。
ここは「Video Bar」というだけあって、
店内には大型のスクリーンが設置してあり、ゲイとレズビアン系統のテレビ番組が延々と流れていた。
ゲイトークに、オカマちゃんに、ゲイ的なお笑い番組。
日本の街中で、アメリカ人のストリップダンサー(もち 男性)が、突然 服を脱いで踊り出す番組とかもやってた。
あれは、なぜ日本だったのか。。。


ちなみに、↑この番組は結構有名らしいんだけど。。。
おばあちゃんが、"真剣に"、大人のおもちゃの使い方を解説する番組。
きょ、強烈っす。。。
■■■■
仲間(女の子)に聞けば、このバーは、Roscoe's と同じく、
週末には、歩く事もできないほど混むらしい。
カウンターの上では、ストリップダンサー達が腰を振りまくる。
そして、パンツにチップをはさむと、アレを顔に押し当ててくれるんだ〜♪ とうれしそうに語ってた。
体験したい方は、是非、是非。

「SIDE TRACK」
3349 North Halsted Street, Chicago IL 60657
773-477-9189
2006年03月20日
■ やっぱ生が一番!! の巻


シカゴにも居酒屋はあるんですね〜♪
ちょっと前の事ですが、行ってきました 「鳥新」!!
シカゴ郊外、ミツワ(日本のマーケット)の近くにある居酒屋です。

つい数ヶ月前まで、シカゴでは 「Sushi Station」 という回転寿司店の1軒だけしか、日本の生ビールが飲める店はなかったのだが、最近になって、ようやく多くの店で飲めるようになった。
ここもその一つ。
あ゙〜〜〜!!!! やっぱ日本の生ビールは最高っすね〜!!!!
生き返る瞬間ってやつですね〜。
やっと血液が体に流れ出す瞬間!!
日本で毎日これが飲める人達には理解できない感覚だろうな〜。
しかも、この店は料理も美味い!!
日本でも十分 人気が出る味を持っている!!

ところで、ビールを飲むと、
ついつい聞きたくなる、頭の中で流れ出す歌がありますよね!!
やっぱ、日本人は↓これでしょ〜。

あれ? 違った?

「鳥新」
1584 S. Busse Road, Mt. Prospect, IL 60056
847-437-4590
2006年03月19日
■ 危険がいっぱい♪


大学院の仲間達とバー(ダンス・クラブ)に行ってきました。
突然の呼び出しだったため、(俺、いつも突然呼び出されてるよね)
用事を済ませてから遅れて合流。
仲間は店で先に飲み始めていた。


(この日は携帯電話のカメラだったから、全部失敗しました。 携帯のカメラってダメね〜。)
結構広い店にも関わらず 店内は超満員。
店の外にまで人が溢れてるくらいだった。
俺が店に入り、そして奥の方で仲間と合流。
近くのカウンターまで行ってビールを注文。
そして仲間のいる場所に戻り、ようやく落ち着いた。
そう、この時 初めてゆっくりと店内を見渡したのだ。

ここ、ゲイバーですね。 はい。

どうりで、さっき仲間を "ひとりで" 探している最中に、周りから↓このような "熱い" 視線を感じたわけです。


この店の場所は BELMONT。 俗に言う「ボーイズタウン」だ。
もちろんゲイバーは多いが、普通のバーだって多く存在する。
今日も、てっきり普通のバーだと思っておりました。
俺を呼んでくれた仲間達の中にも女の子は数人いたしね。

でも、だからと言って、この街のゲイバーでは、特に用心は必要ない。
アメリカでは同性愛は一般的だし、ゲイバーだって暗いイメージは全くない。
もちろん女の子の客だって大勢いる。
それに女の子と一緒に行動する男に、彼らは接触してこようとはしない。
ゲイの男性方は、周りの人達に対する気配りは超一流なのだ。
それに、ゲイバーに来るのは初めてじゃない。
だから、そういう意味で、俺も大して気にせずに飲んでいた。

トイレに "ひとりで" 行くまでは。


トイレがかなり混んでいたのだ。
しかも男性用トイレが。。。
見ると、多くのカップル達が並んでいる。
(カップルと言っても、もちろん双方男性のカップルです。)
彼らは皆、「大」の方の空きを待っているようだ。

はい、 意味はわかりますね。

カップル2人で「大」の方の個室に入って。。。。 ですね♪

そこに俺がひとりで小便しに行ったわけです。

ナンパされました♪
ナンパされるのなんて、何年ぶりの事かしら♪
かわいい、とまで言われました。
まことに褒め言葉が お上手な紳士たちです。

まぁ、ナンパされるのは面白いから ともかくとして、
個室から響いてくる男のあえぎ声なんか聞いた日にゃ、テンション下がりまくりです♪
3ヶ月はトラウマ確定♪


店の中庭は、恋人たちの広場。
静かな雰囲気の中で、語らい、そして口付けを交わす場所。
ちょっと休憩〜(-。-)y-゜゜゜
と思って出てきた俺にとっては、まさに地獄絵図♪
またまた一人で出てきちゃったもんだから、
ここでも声かけられまくり♪
や、休める場所がねぇ。。。


今日の収穫は、未知の世界を垣間見れた事と、
今セミスターからクラスメイトになった子と仲良くなれた事か。。。
(トラウマを背負っても前向きな僕)
来週も行くぞ〜、とか仲間に言われたんだけど、
し、しばらく考える時間をください。(-_-;)

「Roscoe's Tavern」
3356 N. Halsted, Chicago, Illinois 60657
773-281-3355
2006年03月13日
■ ビールまで緑に染まる日


またまた続きです。
パレードを見た後は、ダウンタウン内にあるアイリッシュ・バー 「fado」 へ。
と言うのも、今日はアイリッシュ・ビールが緑に染まる「グリーン・ビア」が飲める日なのだ。
(これも素晴らしく体に悪そうな気がするけど。。。)
ここは 「シカゴ発 映画の精神医学」 のカバサワさんのお気に入りのバーなのだと。
行列ができていて、入るのに20分も並んでしまった。
真昼間(まだ14:00くらい)からバーに行くなんて、堕落した週末気分でステキ♪


中は超満員。 正直、身動きが取れんかった。
カウンターまで酒を注文しに行くだけで必死。
途中、アイリッシュの楽器(何て名前だっけ?)のチームが入ってきて、ライブ演奏を始めた。
この楽器の音色って、なぜか懐かしい気分になるのが不思議だ。


最初は日本人たった4人のグループでバーに入ったのに、気付けば増殖。
シカゴで映画サークルを開いている夫妻や、
旦那の仕事でアメリカに来たものの、暇を持て余している若奥様たち (本人達が言ってました。w)
などなど。
良き出会いをさせていただきました。


ちなみにこれは、「Harp」というアイリッシュのラガービール、(中は見えないけど)
そして右は、今日俺が被っていたSt.Patrick's Day仕様のホワイト・ソックスのキャップ。
購入時に、カブスとホワイト・ソックスのキャップ、どちらにしようか迷っていたら、
店のおっさんが、今日はサウスサイド(シカゴの南側)のイベントだから、ソックスだ!!
あ、でも、カブスは来年グランド・チャンピオンになるからな!!
と言っていた。w

この日は、飲み始めたのが早かったため、
18:00くらいには すでに気分は上々。
安全運転で帰宅いたしました。

「Fado Chicago」
100 W. Grand Ave, Chicago, IL
312-836-0066












