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2006年02月12日

■ 田舎だぁね。。。 の巻


最近、セルフのガソリンスタンド と コーヒー屋 がセットになっている店舗が増えてきたね。

アメリカでは よく見る光景なんだけど、日本で見るとちょっと新鮮。

ちなみに、これは最近 僕の実家の近所にできたスタンド。

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2005年11月30日

■ 赤字、そして。。。 の巻

数年前から赤字になっている事は知っていた。
閉鎖の可能性を示唆する議論が持たれている事も知っていた。

11月28日、とうとう、事業の存廃を審議していた検討委員会によって、「一定期間を設けた後に廃止が適当」との答申がまとめられ、北脇浜松市長に提出された。

浜松に2つ存在する公営ギャンブル場のひとつ、「浜松オート」だ。 (もうひとつは「浜名湖競艇」)

この答申を受け、浜松市は12月半ばまでに結論を出す方針だ。
答申では、赤字となった浜松オートについて「本来の目的は財政貢献」として、税金で赤字補てんすべきでないと指摘されている。


浜松オートには僕自身も思い出がある。

100円で券が買えるから、大学時代の夏休み等、地元の仲間達とよく行った。
初レースに大穴狙いで大勝利した事。 場内の食堂でカツカレーを食べながら観戦していて、友達と絶叫した事。 元SMAPの森君に賭けて 見事に大敗した事。 などなど。
どれも、いい思い出だなぁ〜。。。

写真は昔 地元仲間と浜松オートに行った時に、仲間のポラロイドカメラで撮影したもの。一番左が僕。
・・・・(-_-;)若いな〜、俺。。。
モザイク入れてあるけどね。恥ずかしいから。w


おそらく浜松市は「廃止」の結論を出す。

10月に実施された市民アンケートの結果でも 半数以上が廃止に賛成。
入場者数も年々減少しているし、廃止は当然の成り行きだとは思う。

ただ、先5年間は日本トーターに業務委託される形で 運営されるようだ。
浜松オートが倒れると、全国の他オートレース場が連鎖で共倒れになる可能性も示唆されているため、 浜松市としても、慎重に結論を出さざるを得ない状況だろう。


またひとつ、思い出の場所がなくなってしまうのか。。。。
・・・・・(´・ω・)寂しいねぇ。

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2005年11月06日

■ 僕の故郷 の巻

静岡県浜松市茄子町(なすびちょう)。

浜松駅から北東へ車で10分。 世帯数430、人口1000人強の とても小さな町。

僕の生まれ故郷であり、そして僕の居場所、帰るべき街だ。


元々、農村町で、ここで収穫された茄子が 東西の市場において大好評だった事から、この名前の由来となった。元の名前を、「茄子一色村(なすびいっしきむら)」と呼んだ。

昭和に入り、鉄工業や染色業が盛んになり、畑は次第に姿を消してしまったが、

それでも、まだ僕の子供の頃までは、多くの畑や野原が残っていて、近所の幼馴染たちと いつも自然の中で遊んでいたのを覚えている。

罠を作って蛇を追い込んだり、蛙や昆虫に爆竹を縛り付けたり、蛙の尻の穴にストローを突っ込んで破裂させたり、セミをエアガンで打ち落とす勝負をしたり。。。 今考えると、子供の頃って残酷な事、平気でしてたな(笑)。


浜松市は、市長が北脇さんになって以来、積極的な再開発を進めている。駅周辺の風景は ここ数年で激変した。以前の面影は皆無だ。

実は、僕の通った中学校の校区も、半分が再開発で切り取られ、中学の同級生の半数が立ち退きを強制された。

幸いにも、茄子町は難を逃れたのだが、

僕を含め、茄子町に住む人達の大半は、(駅周辺はともかくとして、)自分達の町の開発を望んでいないように思う。

道路の整備は必要だが、拡張工事など 以ての外だ。 家の前の交通量が増えて、何の利点があると言うのか。。。。


近所は顔馴染みの人ばかり、そして子供たちは町中を舞台に鬼ごっこ。

僕は今の「のどかな茄子町」が、いつまでも このままの姿で在り続けて欲しいと願っている。


参照サイト
茄子町青年部公式ホームページ
茄子町の歴史

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