2006年08月19日
■ 旅行先での一日
今回は俺の旅行中の一日を綴ります。
まずは移動中の話。


オハイオ州を南北に走る高速道路23号にて、
いつものようにクルーズコントロールを時速80マイル(約130km)に設定して走っておりやした。
2006年08月18日
■ あだ
という事で、
俺が今回のビジネス旅行において、訪問した街を少しずつ紹介しますぜ。
まずは第一弾。
オハイオ州エイダ(Ada, Ohio)。


2006年08月13日
■ 旅先から...
ノートPCは持参したのに、カメラとPCを繋ぐケーブルを忘れるという始末。
実はもうシカゴに帰ってきております。
3泊4日のビジネス旅行でしたが、本当にあっと言う間に終わってしまいました。
楽しい時間ほど過ぎ去るのが早い。
かなり疲れましたけどね。(-_-;)へへ
2005年08月09日
■ 過疎化の絶頂期 Toledo の巻
前回の記事で紹介した「Sandusky(サンダスキー)」から 更に西にある街「Toledo(トレド)」。今回の小旅行の最終通過ポイントだ。Toledoという名前はアメリカでもよく見かける。スペインにある同じ名前の最古都「Toledo」は この街の姉妹都市だ。過去、自動車工業の発達(Detroit)に伴った フロントガラス等の「ガラス工業」が大きく発達したが、最近は目立った産業もなく、市街地の空洞化が進んでいる。人口は約30万人だが、2000年から2002年の わずか2年間で 人口が4000人も減少している。環境も悪化し、治安も悪い。
ダウンタウンを車で1周しただけだが、時間はまだ7時前だというのに、歩行者を ただの一人も見なかった。う〜ん、インクレディブル!!
さて、シカゴに帰ろっと。
■ 天才発明家を生んだ街 の巻
Cleveland(クリーブランド)から Lake Erie(エリー湖)沿いを シカゴ方面(西方面)へ真っ直ぐ進むと見えてくる街「Sandusky(サンダスキー)」と「Milan(ミラン)」。Sanduskyは人口約2万人、そしてMilanは人口約1700人の本当に小さな村だ。Sanduskyには、エリー湖の上に浮かぶ島のリゾートに、世界で2番目に高く そして世界で2番目に早いジェットコースターがある。しかし、それ以外 何の見所もない。ダウンタウンもとても寂しい。
Milanが唯ひとつ 他の街と違う点、それは、あの天才発明家「Thomas Alva Edison(トーマス・エジソン)」の生まれた街だという事だ。
私も以前 物理で飯を食う将来を模索した事のある人間のひとり。彼の偉大さは尊敬に値する。天才の生まれた街を一度でいいから拝みたい。それがこの街に足を踏み入れた理由だ。
彼は幼少時代、この街で何を見、何を感じ、そしてそこから何を学び取ったのか。う〜ん、常人の私には ただの田舎にしか見えん。
酪農農家から来る心地よい牛の香り。
路上をオシャレに装飾する馬の放出物。
私には耐えられそうにない。天才を生む環境か。。。。












