2005年08月17日
■ 新スタイルの人気アイスクリーム屋 Leon's の巻
Oshkosh(オシュコシュ)を離れる前に、ある一軒のアイスクリーム屋に寄った。「Leon's(レオンズ)」だ。ちょっと他と違うスタイルが人気のアイスクリーム屋があると 雑誌に紹介されていたのだ。
ドライブスルーとも少し違うスタイル。それは、車を駐車場に停めると、店の女の子が車まで来て 注文を取ってくれるのだ。
合図はヘッドライト。ライトを点灯すると、女の子が来てくれる。
食べる事もその場でできる。窓ガラスに引っ掛けるタイプの お盆に載せて 注文の品を運んできてくれる。
食べ終わったら、再びライトを点灯すれば、女の子が片付けに来てくれるのだ。
面白いシステムだし、女の子もかわいい。そしてアイスも美味しい。メニューも豊富で、アイスだけでなく、ハンバーガー等も扱っている。一度お試しあれ。
以前も書いたが、私がアイスクリーム屋で注文する品は決まっている。今回も当然のように バニラを頼んでしまった。
■ Oshkosh は街の名前だったのだ!! の巻
以前のRed Wingの時と 同じようなタイトルだが、あのジーンズのブランドで知られる「Oshkosh(オシュコシュ)」、あれもまた街の名前なのだ。ここはWisconsin州(ウィスコンシン)の中心から少し東。人口6万人の小規模都市だ。
見所は特にないし、Oshkoshメーカーも、工場等の全ての生産施設は、すでに中国に移動してしまったため、本社としてのオフィスビルしか存在しない。
町全体的に、開発も進まず、住宅街がメインの落ち着いた雰囲気だ。
通り過ぎただけのため、特にコメントもなし。
2005年08月16日
■ 孤島の楽園 Madeline Island の巻
Bayfield(ベイフィールド)の西に浮かぶリゾート・アイランド、「Madeline Island(メイドライン島)」。
この時期はBayfieldから、30分毎にフェリーが出ているため、これを利用して島に渡った。フェリーのルートは地図の矢印だ。
島に着いて すぐに自転車を借りた。島を一巡りしようと考えた。
しかし私は甘かった。
聞くと、島の端まで行くのに、片道2時間を要するのだと。。。
体力のあり余っていた学生時代とは わけが違う。往復4時間も自転車をこぎ続けたら、翌日から3日は動けなくなる自信たっぷりだ。
そこで中間地点にある「Big Bay State Park(ビッグベイ州立公園)」までの往復をすることにした。
途中では、林の中に野生の鹿達もいて、とても長閑だ。空気も新鮮。息はゼェゼェ、体は汗でびっしょり(笑)。自然を楽しむ余裕がない。
ふと、横を原付が通りすぎる。
ちょっと待て。原付のレンタルもあったのか!! しまったぁ〜。
気を取り直して、目的地到着。絶景だ。水も透き通っている。岩場から飛び込みをしている家族もいる。とても気持ち良さそう。。。 水着を持っていない俺も、飛び込みたい衝動に駆られていた。
島には多くの別荘が並び、みんな家族連れでバカンスを楽しんでいる。
今度来る機会があったら、その時はフェリーで車を持ってこようと思う。体力の限界だ。ヒィィ〜ッ
2005年08月15日
■ 究極のリゾートの街 Bayfield の夜 の巻
今日はハードな一日だった。とうとうこんな場所まで来てしまった。
Wisconsin州(ウィスコンシン)の最北端、バカンスを楽しむためだけ に存在する街「Bayfield(ベイフィールド。地図、赤矢印)」だ。そして今夜はそこから10分南にある街「Washburn(ウォッシュバーン。地図、緑矢印)」に宿をとった。
Bayfieldは人口たったの600人。民宿等のリゾート関係の施設以外、何もない。まして、夜になると 本当に静かだ。
夜の港を見に行った。波の音(湖でも波はあるのだ)しか聞こえない。本当に静かだ。
港には多くのクルーズやヨットが停まっている。月の明かりが 湖に映えて とても幻想的だ。たまには、こんな静かさも心地良い。シカゴのような大都会では 絶対に経験できない。
明日はBayfieldから フェリーに乗り、Madeline Island(メイドライン島)へ行く予定。
2005年08月13日
■ Madison市の中核は大学街だ の巻
私が最近「師」として崇めるしまうまさんのブログにて絶賛されている「University of Wisconsin(ウィスコンシン大学)」のMadison校。その大学街に遊びに行ってきた。詳細はしまうまさんのブログを見ていただけたらわかると思うが、このMadisonという街の人口の25%はこの大学の学生(学部生・大学院生、計4万2000人)。そして職員1万7000人もまたこの街に住んでいる。ちなみにMadison市の人口は21万人。とんでもない街だ。当然の事ながら、大学街は活気があり、大勢の若者が行き来している。並んでいる店々も若者向けが多い。おっさん、おばさん向けの店しか並ばないOak Park(オークパーク。私の住む街)のダウンタウンとは大違いだ(笑)。
腹のすき方が尋常ではなかったため、目の前にあったイタリアン・レストランに飛び込んだ。店の名前は「gino's(ジノス)」。
この店の看板メニュー「Bruschetta」を注文した。発音は店のイタリア系のお姉さんに聞いたのだが、忘れた。熱いガーリックトーストの上に 味付けされたトマトなどの野菜をメインにした物が載っている。かなり美味しい。絶品だ。店のお姉さんはイタリア系のキレイな子ばかりだし(多分学生さん)、是非一度行ってみるべしべし。












