2006年09月30日
■ 胸のバッジが俺を守ってくれたのか... (西部劇風)
約束の時間が迫っていたため、田舎道をバンバン飛ばしておりました。
周りの速度に合わせて走っていたから、それ自体は問題ではないのですが、
ついつい、先を急ぐあまり、追い越しをしました。
もちろん、追い越し禁止の場所ではないっすよ。
しばらく走ってると、バックミラーに写るライトの点滅。。。


2006年09月28日
■ Portland, IN
インディアナ州の田舎町 「Portland (ポートランド)」。


2006年08月16日
■ 夜ノポリス


前回のオハイオ旅行の帰り、
インディアナ州の州都 Indianapolis(インディアナポリス)に寄ってきましたぜ。
2005年07月09日
■ Mansfield でちょっと一息 の巻
Parke CountyでCovered Bridgeを探索中、「Mansfield」という小さな街を発見した。ここには歴史的な建物、そして数店のレストラン等が並ぶ、小さな小さな村。商店街の横を流れる川には昔使われていた水車小屋も残されている。もちろんメインはCovered Bridgeだ。Parke County最大の75mのCovered Bridgeがある。この村は1819年に興された。歴史は たったの200年弱だが、趣があって温かい雰囲気の村だ。
10日間に渡り開催される「The Parke County Covered Bridge Festival」には 毎年200万人の観光客が押し寄せる、と村の説明に書かれているが、私は信じていない。駐車場の許容台数も100台弱なのに。
ハーレー野郎の溜り場にもなっているようだ。自然の中を滑走する、さぞかし気持ち良いのだろう。私も大型二輪免許を持て余して 早3年。乗りたい。ハーレー野郎はイカツイ奴らばかり。しかしここは日本と同じで、奴らは基本的に見られるのが好き。愛車をちょっと褒めてやると、ノリノリで自慢を始める。とても愉快な奴らだ。
自然と昔ながらの街並みを満喫。トモさんに別れを告げ、我々はSt.Louisへと向かった。トモさん、2日間お世話になりました。<(_ _)>ペコリ
■ 屋根付き橋を渡って映画気分 の巻
Indianapolisから西へ1時間半、「Parke County」という地域には「Covered Bridge」というスタイルの橋が数多く残っている。Covered Bridgeとは 屋根付き橋の事。最近見られるCovered Bridgeは、空港などのビルとビルを繋ぐ渡り廊下などの事を指すが、ここで言うCovered Bridgeとは100年程の歴史を持つ木造の屋根付き橋の事だ。映画「マディソン郡の橋」でお馴染みの橋だ。
Indiana州、特にこのParke Countyには数多くのCovered Bridgeが残っていて、「Covered Bridge Capital of the world」とも呼ばれる。Indianaに92存在するCovered Bridgeのうち、32がここParke Countyにある。そのままの姿で 現在も使われ続けている物もあれば、横に道路が走り 観光用に形だけが残されている物もある。とにかくParke Countyは"ど田舎"。景色は最高、一切の雑音無し。自然を満喫するには最高だ。
Covered Bridgeが作られた目的、それは天候から"橋自身"を守る事。本来木造の橋は15年程しか耐えられないと言われるが、屋根によって天候から守る事で その耐久年数は100年にもなると言われている。しかし多くの橋は既に100年を越え、更には200年近くになる橋も存在する。車で渡る時は、一台一台、順番に渡る事をお勧めする。












