認めたくないものだな... 自分自身の 若さ故の過ちというものを。

はい。 という事で、今回はガンダムです。

10月5日から2週間に渡って開催されているシカゴ国際映画祭において、
あの富野由悠季監督がアニメーション特別功労賞を授与されたのだ。


シカゴ国際映画祭は、今年で42回目の開催を迎える 北米で最も古い歴史を誇る映画祭。
約7万人が訪れ、 30カ国から選ばれた165本の作品が上映される。

今回は、スティーブン・スピルバーグ や ダスティン・ホフマン が受賞。
富野由悠季監督は、それに次ぐ大きな受賞だったそうな。

アメリカ初公開となる機動戦士Zガンダム三部作(劇場版)
『星を継ぐ者』(2005年)
『恋人達』(2005年)
『星の鼓動は愛』(2006年)

そして、初代ガンダム三部作(劇場版)
『機動戦士ガンダムI』(1981年)
『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』
『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』

が公式上映され、監督本人の舞台挨拶も行われた。


ガンダムのテレビ初放映は1979年。
俺が生まれた年なんだよね。

人口増加のため宇宙へ移住した宇宙移民が、
ジオン公国軍を中心に反乱を起こし、独立を求めて地球連邦軍と戦う。

ガンダムが革新的だったのは、
それまで子供のみを対象にしていた「テレビマンガ」を、
大人の鑑賞に十分に堪えうる「アニメ」に進化させた事。

そんなストーリー、当時の俺が理解できたワケがないんだけど、
後のZZガンダムでハマって、
初代ガンダムも見てみよう、という事になり、
結果、初代からF91までの作品は、かなり詳しくなった(つもり)。
(それ以降のガンダムは見た事ないけど。)



↑俺の大学時代の研究室の机の上。(´Д`;)

所持している複数のパソコンやらiPodやら...
いろんな物にモビルスーツの名前を付けている俺。

上映会 行きたかったんだよなぁ〜...

という事で、
仕方ないから、DVD買ってきました。
初代ガンダム三部作 と 今回アメリカで初上映されたZガンダム三部作、
そして シャアの逆襲。

日本発売DVDの海賊版なんですけどね。 (-_-;)へへ

まぁ、週末にビールでも飲みながら、
昔を懐かしんで見るとしませうかね。

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Chicago International Film Festival 公式サイト - アニメ部門