CSO (Chicago Symphony Orchestra : シカゴ交響楽団)。
シカゴ3年にして初めて行ってきました。


CSO は、アメリカNo.1だけでなく、
名実共に世界最高として君臨しているオーケストラの1つ、なのだと。

みんなも名前くらいは聞いた事あるかな?


この日 指揮を執ったのは 「Ton Koopman」。

バロック音楽を得意とする人で、
Amsterdam Baroque Orchestra & Choir の創設者。

この日のプログラムは、
モーツアルト、バッハ、ハイドンなど。


結構イイ席だった。 (高かった...(-_-;))
バルコニー席の一番前の方。

館内は撮影禁止?
偶然カメラに手が当たっただけっすヨ。(´Д`;)


CSOの創立は1891年。
現在、アメリカで最も経営効率がいいオーケストラなのだと。

高い席だったから、周りは金持ってそうな人ばっかり。 しかも満席。(´Д`;)
いいスーツ着て行って正解。


オーケストラを聴きに行くのは久しぶりだったけれど、
自然と耳に入ってくる感じがイイね♪

2時間は アッと言う間に終わってしまった。
帰国前にもう一度来ようかな。


そういえば、ヴァイオリニストに 「Kozue Funakoshi」 という日本人の名前が入っていた。

東京音楽大卒 だと書いてあった。
2000年に 500人の中から選ばれた人だそうな。
すごい日本人がいたもんだ。


廊下には、コンサートマスター達の写真が並んでいた。

そして、入口付近には CSOショップ。


ほぼ毎日、演奏会が開かれているから、
シカゴの観光コースに加えてくださいませ。

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Chicago Symphony Orchestra
Symphony Center
220 S. Michigan Ave
Chicago, IL 60604