先日、「River Forestにおいで♪」という記事を書きました。
今回の記事は、あの記事の内容とは相対するものです。
申し訳ない・・・ (-_-;)

イチオウ、参考までに述べておきます。
俺の在籍する大学院のある街は River Forest、 ですが、
俺が住んでいるのは、その隣町です。 (River Forestは高いので。)

アメリカでは、街の境界線の道路を一本越えただけで、
景色がガラっと変わるのは日常的。

River Forestと その周囲の町々の場合は、
そこまで貧富の差が見られるワケではないけれど、
River Forestを出た途端に、一軒の敷地面積が小さくなり、そしてアパートが目立つようになる。

俺が住んでいるのは、そのアパート群の中の一つ。

と言っても、俺の住んでる場所も、
2ブロック先に この周辺で一番人気の飲み屋通りがあるくらいで、
治安はすこぶるイイ!! 夜の一人歩きもオッケ♪

だから、今夜のような出来事は結構めずらしい。

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夜11時。
大学院の授業が終わって自宅に帰り、俺が着替えている頃。

クラスメイトのヨシムネ氏から着信。

「兄貴、アパートの前がエラい事になってますが、大丈夫ですか?」

最初、何の事なのか意味が分からず。
話を詳しく聞くと、
どうやら、俺が帰宅した直後に、俺のアパートのすぐそばで何かが起こったらしい。
彼は学校帰りに偶然それを見かけ、俺に電話してくれたのだ。

外に出て、驚いた。


パトカーが6〜7台。
そして大勢の警官と、それを見守る近所の人々。

何やら ただ事ではない雰囲気。

そして・・・
アメリカに来て以来、初めて生で見ました。

一斉逮捕。

黒人の少年(?)たちが、一列に並べられ、そして地面に寝かされて、
上から警官たちに手錠をかけられている瞬間でした。

((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

俺が果敢(無謀)にも写真を撮っていると、
一人の警官が近づいてきて、

「何の写真を撮っているの?」 と一言。

いやぁ〜、焦りましたね。
カメラ没収? という言葉が頭をよぎりましたね。w

まぁ、俺の気持ちを察したのか、
「別に俺はカメラを没収しようとしてるワケじゃないゾ。」 と笑顔で言ってきましたが。

「どこに住んでるの?」 とか色々と聞かれたりして。
迂闊に野次馬なんてするもんじゃないな、と。w

でも、「何があったの?」 という俺の質問に対しても、
「ああ、喧嘩(Fighting)だよ。 もう終わったから大丈夫。」 と、意外に気さくに答えてくれた。

まぁ、どう見ても、「ただの喧嘩」には見えないんですけどね。(-_-;)

(Fightingって、いろんな意味がありますから。英語って難しいス。)

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さて、改めまして、

アメリカは楽しい事がいっぱいだよ♪
みんな、アメリカにおいで♪