我が家のデブ犬 「小次郎」。

我が家の一員になって早くも4年。
俺とは1年に1ヶ月程しか時間を共にしないのだが、
とりあえず俺の顔はちゃんと覚えているようだ。

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前の犬 「希郎」(ゴールデンレトリバー) が他界した後、2匹の犬を同時に購入する計画が浮上。

そして1匹目として、コーギーを弟が希望した。

しかし、俺や親父様は、どうにもこうにも、不恰好な短足犬は好きになれん。
話し合いの結果、体格もさることながら、顔立ちが格好いい日本犬を購入する事にした。
希望は、四国犬だ。

そして購入前から早くも名前を決定。

何故か弟(当時はまだ小さかった)が「小次郎」と命名。
そしたら、もう1匹は必然的に 「武蔵」 でしょ。

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まぁ、結局、いい状態の四国犬が手に入らんかったのだが。(-_-;)


うちで飼われる犬は代々、鎖でつながれる事を知らない。

年がら年中、うちの庭を、まるで自分のための庭かのように走り回る。

運動十分。そして食事制限までしているのに何故太るのだ?(´・ω・)

と、いつも不思議に思っている母様だが、
遊んでやる度に、俺と親父様が交互に間食を与えているから痩せるはずはなく。。。

(ちなみに俺と親父様はデブ犬が好き。)


夏になると、しきりに繰り返す行為。

それは、

庭の土を掘り、
そして、そこに体を投げ出し、チンチンを土に密着させる事。

自然の知恵なのか、
確かに、掘って出てくる土はヒンヤリして気持ちがいいのだろう。

毛が多い北国の犬にとって、日本の夏は危険だ。
我が家は 犬の家の中への侵入が禁止されているだけに、犬も必死だ。

まぁ、こちらとしては、
必死に土を掘り、そこにデブデブした体を投げ出す姿は、可愛らしくて仕方ないのだが、

ほっとくと、庭中が穴だらけになるから油断ができん。

俺が酔っ払って帰ると、どんなに遅い時間でも、お出迎えをしてくれる小次郎。
まぁ、あんまり遅いと迷惑そうな顔はしているが。。。

さてさて、次に会うまで、また俺の顔を覚えておいてくれよ。


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