Podcastで日本のニュース番組を聴いていたら、秋葉原特集をやっていた。
その冒頭で紹介された秋葉原の歴史を聞いて、ちょっと驚いた。

と言うのも、「秋葉原(あきはばら)」という名前の由来に、僕の地元 静岡県浜松市 の名前が出てきたから。

■■■■

「秋葉原の歴史 (一部抜粋)」

現在の秋葉原電気街のあたりは、江戸時代は下級武士の居住地域であった。
「火事とケンカは江戸の華」と言われたように、当時は火事が多く、この秋葉原かいわいも江戸時代を通じて火災に悩まされていた。

1869(明治2年)の相生(あいおい)町の大火を機会に、
当時の明治政府下の東京府は9000坪(約3万・)の火除地(ひよけち)を当地に設置し、
翌 1870(明治3年)年に、遠州(現在の静岡県浜松市)から火除けの秋葉大権現(あきばだいごんげん)(*1)を勧請(かんじょう)し、鎮火神社としてまつった。

(*1 - 春野町(新浜松市)にある秋葉山本宮秋葉神社)

当初は鎮火原と呼ばれたが、鎮火神社が秋葉神社(あきばじんじゃ:現在は台東区松が谷に移転)と改められると、「秋葉原(あきばはら・あきばっぱら)」と呼ばれるようになった。
現在、「あきば」と略されるのは、このあたりが語源となっている。

1890年(明治23年)に上野から鉄道が延長されて、新しく当地に駅が開設されることになり、駅名は「秋葉原(あきはばら)」と名付けられ、その名前が一般化し、全国的には「あきはばら」という読み方が定着していく。

秋葉原電気街振興会サイトより

■■■■

姉さん、えんたん、トシ、その他 浜松の皆さん、 知ってました コレ?

俺は、知らなかった事だけに、ちょっとうれしい気分ですわ♪w


そういえば、東京の山手線駅の「浜松町(港区)」も、
地名の由来は 浜松市(当時の遠州浜松)ですしね〜。
浜松から出世して江戸に幕府を開いた徳川家康が、少なからずとも影響しているのかな?

■■■■

まぁ、地名の由来だからと言って、
浜松が 今の秋葉原の電気街と関連性があるわけでもなく。。。(-_-;)

浜松にアキバっぽい店なんて、うちの近所にあるマルツ電波しか知らないし。w
もう少し、アキバっぽい専門店系が浜松にも増えてくれると助かるんだけどな。


← ブログランキング参加してます!! ぽちっとヨロシク!!