今年の浜松まつりのポスターとスケジュールが発表されたよ!!

そして、茄子町の会所開きは4月2日!!
すでに週1回の準備は始まっているが、
会所開きをすると、僕ら役員にとっては祭本番に突入したのも同然!!
会所では毎晩 準備のために町民が集まる。

ラッパ隊の練習も もう始まっている。
毎晩 浜松中から聴こえるラッパの音、
これを聴いて冷静でいられる男は浜松人じゃない!!


浜松まつりの発祥には諸説あるが、
と言うか、最近になって諸説出てきたらしいが (そっとしといてくれ!! と言いたいけど)
現在 最も有力な説は、
約430年前の永禄年間(1558〜1569年)に、当時の浜松を治めていた引間(ひくま)城主の長男誕生を祝って城中高く凧を揚げたことが、凧揚げの起源であると言われている。

現在の浜松まつりでは、
4帖(2.4×2.4m) 〜 10帖(3.6×3.6m) もある各町の印が入った大凧に、初子の名前と家紋を描き、それを町民大勢で揚げる。


ただの凧揚げではない。
これは町対抗の戦いなのだ!!

互いの凧糸を絡め、相手の凧糸を摩擦で断ち切る!!

聞いているだけだと、所詮は凧揚げ、という感じかもしれないが、
実際の凧場は まさに戦場。
いつでも上空の凧や、凧場中に張り巡らされた各町の凧糸に注意を配らなければならない。



(注)こう見えても、彼らは堅気の人間です。

落ちてくる凧は、いわゆる爆弾だ。
ものすごいスピードで竹の尾っぽが地面に突き刺さる。
時々、何も知らない観光旅行者が犠牲になっているのを目撃する。

そして凧糸。
風を受けた凧は とんでもないスピードで飛んでいるのだ。

今まで目撃したケースでは、
突然 凧と共に走る位置を低くした凧糸に気付かなかった観光旅行客(?)の耳が目の前で落ちた、とか。

とにかくスゴいんす。
とにかく熱いんす。


これは昼の部の話。

夜の部には 全く異なる顔を見せる浜松まつり。
夜の部の事は、また今度記事にします。


ああ、目をつぶるとラッパの音が聴こえる。。。


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