そう。 一周年なのです。
このブログの一周年記念なのです。

正直、トシ君のブログで一周年記念という記事を読むまで、すっかり忘れておりました。

という事で、実は一周年記念日は 1月25日 なのにも関わらず、
今更ながら、この記事を書かせていただきます。

ちなみに、写真は 年末に開かれた 某町青年部の忘年会の様子です。
ただ、記事にするのを忘れていただけで、
本編には 全く 関係ありません。


思えば、このブログを始めたきっかけは、
とある小さな町の 青年部だった。

浜松市中心部から車で10分に位置する 小さな小さな町。

そこで生まれた 僕と同世代の子供たち。
なぜか、奴らは 奇遇にも、 揃いも揃って祭好きだった。

そんな彼らも、高校を卒業し、大学や専門学校を卒業し、
社会人となり、旅立ちの時を迎える・・・

はずだった。

偶然なのか必然なのか。。。
とにかく奴ら全員が、 ひとりの脱落者を出すこともなく、 地元密着型 の人生を選んでしまった。
高校卒業後、関東・中部・関西に散ったメンバーも、全員が戻ってきてしまったのだ。

もともと祭好きで、祭の準備・反省期間(3月〜6月)には毎日一緒に飲む仲間。
気付けば、そのメンバーで青年部が始まっていた。

当時の青年部の平均年齢を上げていたメンバー達 (町のお偉いさん方です。)に 強引に引導を渡し、
かなりの勢い(ノリ?)で 新生青年部が結成された。

そして、数年が経ち、 そんな奴らにも 青年部としての自覚が芽生え始めた頃。
僕、そしてトシ君の2人によって、青年部ホームページ立ち上げの計画が始動した。


なぜ、この2人が選ばれたのか。。。?

パソコンが社会に欠かせない存在となり、
また、ネット技術の向上によって、世界中のあらゆる情報を 誰もが共有できる。
まさにIT時代と呼ばれる現代を生きる僕らの世代において、

危篤にも、この町の青年部には、

この2人しかパソコンに触れるメンバーがいなかったからだ。

とは、なるべく言いたくない事である。

アナログに生きる男たちと、 たまたまデジタル化してしまった この2人。
アナログメンバーも デジタルのツラさを 少しは知ってほしいもんです。


まぁ、そんなこんなで始まった青年部ホームページ。

青年部の紹介から始まり、町の歴史や浜松祭の事にまで情報の幅を広げ、他町サイトとの相互リンクも無事に終わり、ほっと一息ついてみたものの、
何か 物足りない。

そう。 俺たち自身にとって、面白くないのだ。

そこで思いついたのが、「青年部ブログコーナー」。

「ブログ」 という名前を知ったばかり。
とりあえず簡単に作れて、友達増えるだら?
という浅い知識と、浅はかなノリで始まりました。


始めて1年がたった今、

アクセス解析の数値を見て、ひたすら 現実の厳しさ を実感する毎日であります。


そして、1年間悩んで ようやくたどり着いた結論。
アクセス数が増えない理由がようやく分かりました。

その最大の理由は、

ロゴをちょっと手抜きしすぎた事 にあるのではないかと考えています。

(成長なし)


長くなりましたが、

いつもコメント残してくださる皆様に感謝し、

そして、来年の二周年記念の記事において、

感無量です。 (燃えよ浜松まつり風)

と言える自分を期待して、

締めの言葉とさせていただきます。

未熟者ですが、今後ともよろしくお願い致します。 重ね重ね〜。