(注)ヤクザの集会ではありません。

いつもコメントをくれる 浜松の祭用品店「凧人(かいと)」の女将さんである 「姉さん」 の記事を見て、ふと思い出しました。

21年前の浜松まつり(5月3〜5日)において、
我が 茄子町(なすびちょう)は、浜松まつりへの初参加を遂げました。

写真はその時の様子で、
ちなみに写っている子供は、何を隠そう、Brewski(当時小学1年生)であります。
隣に写っているのは父上様。
21年経った今でも 顔が全く変わっていないためw、モザイク入れてありますが。


浜松まつりとは何ぞや?
どんな事をする祭なんぞや?
という事は、また後々 記事にするつもりですが、

浜松まつりの基本は「都市まつり」。
東京の天下祭りや京都の祇園祭と違って、神社仏閣の祭礼とは関係のない「市民参加」の祭だ。

そして、従来は、「長男誕生」を祝う祭なのだ。
少子化の進む現代では、長男に限らず、女の子も含めて 全ての子の誕生を祝うけどね。
そして、その年の祝われる子は、「初子(はつご)」と呼ばれるのだ。

産まれてから1歳や2歳くらいの時にやるケースが一般的だが、
僕の場合は、町の初参加が最近だったために、
初子をやってもらったのが、すでに小学校を入学した後になってしまったのだ。


姉さんの記事によると、22年前の参加町数は83。
参加町は次第に増え、昨年の参加町数は169。
市町村合併を果たし、新・浜松市となった今年は更に1町増えて170町。
今後 更に増える予定だ。

そして、昨年の昼間の凧揚げ会場への来場者数は、3日間で189万人。


更なる発展を見せる浜松まつり。

21年前にその世界に飛び込んだ俺は、
今後も ひとりの町役員として、そして ひとりの祭男 として、
大いに盛り上げ、活躍していきまするぞ!!


参照サイト
浜松まつり公式サイト
祭用品店「凧人」
茄子町青年部サイト


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