忘れないうちに書いておこう、と思うばかりに、最近 中身のない文章を次々と書いているけど、旅行記を書き終わったら 通常の日記&リサーチ系に戻るから、あんまり気にしないでね♪w

サンフランシスコ北側には、「Fisherman's Wharf (フィッシャーマンズ・ワーフ)」 と呼ばれるエリアがある。
文字通りワーフ(Wharf = 波止場)なのだが、ここが賑わっている。

サンフランシスコの観光旅行者の約90%が ここを訪れるらしい。 ショッピングモールやレストランが並んでいて、久しぶりに味わう(年始に東京に行った時以来の)人混みっす。(俺は人混み 大嫌い。w)


ピア39で路面電車を降りると、目の前にはショッピングモールがある。 ちなみにシカゴ仲間へのお土産は 写真2枚目のチョコレート屋で購入しますた。

そして その奥には更なる人混みが。。。

何かと思えば、アシカの大群。 そして それに群がるアシカと同じサイズの体を持つアメリカ人の群れだ。w

ここまで大群でゴロゴロされると、かわいらしさは微塵も感じないっす。ハイ。(-_-;)


街にはストリートパフォーマーが大勢いた。
お馴染みの石像(体中に銀箔ぬって動かない人ね)や、燃えている棒でお手玉する人など。

中でも気になったのが、スプレーだけを使って様々な絵を描く人だ。

かなり見事だ。
目の前でスプレーだけを使って、どんどん絵を描いていく。
かなり不思議だ。

ちなみに、どうせなら その場で描いていた絵を と、写真4枚目の立て掛けてある青い絵を10ドルにて購入してまいりますた。 今、オイラの部屋に貼ってあります。


そして、ここの名物と言えば、クラムチャウダーだ。

ケンタッキーのメニューにあった、ボール型のパンをくり抜いてスープが入れてあるやつ、の本場だ。

クラムチャウダーの屋台が ずらっと並んでいて(写真5枚目)、みんな 道路でムシャムシャ食っていた。


ここの雰囲気は、個人的にかなりお気に入りだ。

観光地なのだが、それを意識させない庶民じみた感じがイイ♪