2006年01月25日
■ クラムチャウダーとアシカの街 の巻
忘れないうちに書いておこう、と思うばかりに、最近 中身のない文章を次々と書いているけど、旅行記を書き終わったら 通常の日記&リサーチ系に戻るから、あんまり気にしないでね♪w
サンフランシスコ北側には、「Fisherman's Wharf (フィッシャーマンズ・ワーフ)」 と呼ばれるエリアがある。
文字通りワーフ(Wharf = 波止場)なのだが、ここが賑わっている。
サンフランシスコの観光旅行者の約90%が ここを訪れるらしい。 ショッピングモールやレストランが並んでいて、久しぶりに味わう(年始に東京に行った時以来の)人混みっす。(俺は人混み 大嫌い。w)

ピア39で路面電車を降りると、目の前にはショッピングモールがある。 ちなみにシカゴ仲間へのお土産は 写真2枚目のチョコレート屋で購入しますた。
そして その奥には更なる人混みが。。。
何かと思えば、アシカの大群。 そして それに群がるアシカと同じサイズの体を持つアメリカ人の群れだ。w
ここまで大群でゴロゴロされると、かわいらしさは微塵も感じないっす。ハイ。(-_-;)

街にはストリートパフォーマーが大勢いた。
お馴染みの石像(体中に銀箔ぬって動かない人ね)や、燃えている棒でお手玉する人など。
中でも気になったのが、スプレーだけを使って様々な絵を描く人だ。
かなり見事だ。
目の前でスプレーだけを使って、どんどん絵を描いていく。
かなり不思議だ。
ちなみに、どうせなら その場で描いていた絵を と、写真4枚目の立て掛けてある青い絵を10ドルにて購入してまいりますた。 今、オイラの部屋に貼ってあります。

そして、ここの名物と言えば、クラムチャウダーだ。
ケンタッキーのメニューにあった、ボール型のパンをくり抜いてスープが入れてあるやつ、の本場だ。
クラムチャウダーの屋台が ずらっと並んでいて(写真5枚目)、みんな 道路でムシャムシャ食っていた。

ここの雰囲気は、個人的にかなりお気に入りだ。
観光地なのだが、それを意識させない庶民じみた感じがイイ♪


23:43 | California州観光 | This entry has no entry tags.
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コメント
チャイナタウンにフィッシャーマンズ・ワーフ!
なつかしい〜! わたしが大昔に行ったときは、どちらも全然混んでなかったと記憶。
ベガスもますますスケールが大きく、豪華の一途だね〜、ネバダ砂漠の公衆トイレの壁に張り付いていた虫もすんごいデカくて(日本でいう不快害虫の類、日本産の10倍くらい)びっくりさせられたけど(笑
投稿者: 5656rouba | 2006年01月30日 00:06
> 5656roubaさん
週末だったせいもあって、かなり混んでましたよ〜。
昔はどうだったんですか?今度ブログで昔のフィッシャーマンズ・ワーフやベガス、載せてくださいね〜♪
投稿者: brewski | 2006年01月31日 22:59