親父様が大晦日に火鉢を購入してきた。

近所に親父様の友人が東洋家具という店を開いている。そこの先代が かなりの火鉢好きで、様々な骨董火鉢のコレクションを持っていた。 そして、更には家具職人に特別オーダーで それら骨董火鉢の模倣品を作らせ、販売している。
親父様は そのひとつを購入した。


火鉢には様々な種類があり、テーブルが付いている物、そして引き出しが付いている物など。 そして、その大きさも様々。
使用されていた場所、つまり用途によって、型式が異なるそうだ。

今回、東洋家具にて陳列されていた火鉢には、遊郭で使われていた物、庄屋で使われていた物などがあった。

そして 我が家のこの火鉢は、関東長火鉢と呼ばれる物、なのだそうだ。
(写真 − 反対側に引き出しが付いてます。)


まずは いろいろと試してみよう、という事で、餅、シシャモ、イワシなど、とりあえず焼いてみる。
感想は。。。。

すっげえ 美味い!!!ヽ(≧▽≦)ノ

特に、イワシが最高じゃ!!

何で こんなに違うかな〜??


年末年始、仕事から帰ってくると、庭のテラス(畳が敷いてあります)に置かれた火鉢に火をやり、そこでビールを飲みながらポカポカするのが、僕と親父様の定番となった。
ついつい餅やイワシを焼いてしまうために、火鉢の前に座っていると 腹が常にいっぱいになってしまうのが問題なのだが。w

普段から家族団らんの多い我が家だが、この火鉢の登場で 更に家族が共に過ごす時間が多くなった。