原油価格高騰の影響で、アメリカ国内において、エタノール混合ガソリンの義務化が進められているらしい。


エタノール混合ガソリンって何?という話だが、全く知らないので(笑)調べてみた。

この「エタノール混合ガソリン」とは、「低濃度バイオエタノール混合ガソリン」の事で、エタノールの単位体積当たりの熱量はガソリンの7割程度だが、混合する事でガソリン燃料のオクタン(C8H18)価が向上するため燃費を改善する事が可能、のようだ。また主原料はトウモロコシのため、農業振興にも繋がるらしい。

アメリカでは1980年代から この混合ガソリンが普及していて、現在、ミネソタ・ハワイ・モンタナ州で義務化されている。

そして今回、カリフォルニア・ミシガン・オレゴン・コロラドの計9州で義務化が予定されているのだと。


肝心の自動車側は、70年代後半よりアルコール対応が始まりだしたため、最近の車なら、特に問題はないそうだ。

勉強になりました。 <(_ _)>ぺこり


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