2005年07月04日
■ やっぱり花火は日本だね の巻
「Oak Park - Forest Park High school」のグラウンドにて行われた花火大会を見に行った話。今日はIndependence Day(米国独立記念日)。各町で花火大会が行われた。もちろんダウンタウンの花火が最も大きいのだが、今年は地元Oak Parkの花火を楽しむことにした。
やはり、と言うか、元々わかっていた事なのだが、日本人にとって外国の花火大会ほど退屈なイベントはない。日本のすばらしい花火職人の技術を改めて実感させられてしまう。盛り上がりに欠ける、形が汚い等、文句を言い出したらきりがない。
日本の打揚花火は、打ち揚げ時に光が同心円状に広がるものが多く、花火玉そのものの形も球形をしている。これに対し、日本国外の花火は打ち揚げても円状にはならず、花火そのものの形も円筒形をしている。また、円筒形の花火において、日本の花火のように破裂途中で色の変化をさせることは 非常に困難だという。
結局、盛り上がり所がわからないまま花火大会終了。芸術性、盛り上がり、音、その他全てにおいて、日本の花火技術の「格上さ」を感じた花火大会だった。



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