20050710_stcharles St.Louis(セントルイス)からルート70を西へ約30分。ミズーリ川のほとりに静かに佇む街「St.Charles(セントチャールズ)」。

St.Charlesは、北アメリカ大陸を東西に分断するミシシッピ川の西側において、2番目に古い街だ。その歴史は1765年に始まった。また、1821年にJefferson(ジェファーソン市)がMissouri州の州都として指定された際、当時Jeffersonが未開発地であったために、1826年までの5年間、Missouri州議会はSt.Charlesに置かれ、実質の州都としての役割を果たしていた。

そのメインストリートには、今でも昔のままの姿のアンティークショップが数多く並び、観光客で賑わっている。道端では地元の人達が昔の服装で、ロウソクや鍵、染物など 昔ながらの製造法を通りすがる人達に教えていた。

小さな街だが、ゆっくりと探索してみるのも面白いかも。店の横の脇道を奥に入った所にあるアイスクリーム屋を見つけ アイスクリームを注文していると、その奥に更にもうひとつ別の店を見つけた。そこは世界中の激辛調味料ばかりを集めた店だった。

St.Charles、とても懐かしい気持ちになる街だ。St.Louisに立ち寄った際は、是非このSt.Charlesにも来る事をお勧めする。

もちろん、帰る前に、メインストリートから見えるカジノに寄る事を 忘れてはいけない。